アーカイブ | 8月 2016

  • バルトレックスはがんや無性病に対して有効か

    性病に感染する事によって無性病になったり、女性に感染させてしまう事で子宮頸がんを発症させてしまう可能性が高くなる事があります。 そのために無性病やがんを予防するためにも性病が有効なケースもあります。 無性病の原因となる性病としては淋病やクラミジアが知られていますが、バルトレックスはヘルペスウイルスに対して有効な治療薬となっています。 そのためにバルトレックスでヘルペスを治療したからといって直接無性病を防ぐ効果がある訳では無いです。 また、女性の子宮頸がんも性行為をする事が原因として挙げられますが、子宮頸がんの原因ウイルスとして知られているのはヒトパピローマウイルスでありヘルペスウイルスでは無いです。 そのために、がんについても無性病と同様の事が言え、バルトレックスを服用したからといって直接予防する事に繋がるとは考えにくいです。 ただし、性病に感染する事は他の性病に感染するリスクを高めますので、ヘルペスであるのであればバルトレックスを用いて治療するのは無駄では無いです。 また、ヘルペスを発症している状態で性行為を行えば相手に感染させてしまうリスクもある事からもしっかりと治療する事は大切な事です。 症状が現れた場合に治療する事も大切であり、ヘルペスの場合は発症した時にはバルトレックスを服用する事で症状の進行を抑える事が出来ますが、ヘルペスを完治する事は出来ずに一生付き合っていく必要があります。 だからこそヘルペスに感染しないように注意する事も大切であり、性病全般に言える事ですが不特定多数の人と性行為を行うような事は避けた方が良いです。 それでも感染してしまう事もありますが、もしも違和感がある場合は恥ずかしがらずにきちんと検査を受けるようにするべきです。